サルサはキューバや中南米、ヨーロッパなどでポピュラーな男女が組んで踊るダンスです。この音楽のこともサルサといいます。
11月2日はその体験レッスンの最初の日で、会員の男性Sくんが来てくれました。
私(福島)も一緒にいって、会場に置いてあるコンガをたたいたり、男性の人数が少なくなるとパートナーに入ったりしてお手伝いしました。
S君は最初はとまどって足もなかなか動かないようでしたが、最後の方はYOSHIKO先生の手を取って楽しく踊っていました。
11月の初心者向け4回レッスンのうち2回を「そこつネット特別体験レッスン」として、私がお手伝いする形で実施しようと思っています。
次回、11月9日に実施します。希望者がいたら連絡ください。
この企画は来年以降もときどきやると思います。
なお、会場であるお店は、こちらです。
http://sapporo-salsa.com/
以下は、そのイベントのチラシからです。
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どうしてサルサのダンスなのですか?
発達障害をもっていると、身体を動かすことが苦手だったり異性と会話するのが苦手
だったりする人がたくさんいます。実は私(福島)もその一人でした。
私は変わった趣味が好きで、三十年ほど前からキューバ音楽(サルサ)にはまっていました。ずっと音楽を聞くだけのファンでしたが5年ほど前から勇気を出してサルサのダンスの練習を始めました。そうしたらすっかり楽しさにはまってしまいました。
今では週末になるとサルサで踊れる店に行くようになりました。
そして、サルサが男女間のコミュニケーションのトレーニングにとても良いことに気づきました。(私が踊っているところ・・・)
サルサのダンスには、それが生まれてきた中南米の、さらにその元になったヨーロッパの社交の文化の影響があります。
サルサには男性から女性を誘う、踊りは男性が女性をリードする、踊っている間は笑顔で、自分も相手も楽しくなるように、そして音楽が終わったらお礼をいって別れる、というようなルールがあります。サルサ発祥の地のキューバは男女同権で女性の地位も高いのですが、
踊りは男性がリードすることになっています。
こういうルールは、学校では教わりません。でも現代の日本でも大事な事なのではないかと思います。
異性とのおつきあいが苦手だ、という人、この機会にちょっと練習してみませんか?
【日時】 2011年11月2日と9日(水曜)19時〜20時
【場所】 エルマンゴ(札幌市中央区南7西3) お店の詳細は申込み時に連絡します。
【講師】 YOSHIKO(今美子)さん、エルマンゴの店主でサルサ指導10年のベテランです。
福島も助手として入ります。リズム音痴や不器用な人でも大丈夫です。
【内容】 サルサの基本ステップとカップルでの動きを体験します。
【料金】 2回で2千円(一杯のドリンクが付きます)
【ほか】 特に用意するものはありませんが、ジーンズにスニーカーなど動きやすい服装で。汗をふくタオルも必要です。
【申し込み】 福島あてメールまたは電話で申し込んでください。
アドレスはこちら → fuku(アットマーク)sokotsu.net
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